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by fairyhatskyoko
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フィロの修了式
f0071912_22494115.jpgフィロが来日して一ヶ月がたった。AFS多摩支部ではこの夏6名の生徒を受け入れて、独自の日本語学級を開設していたが、今日はこの授業の修了式でした。5人のアメリカ人の中にフィロはたった1人のイタリア人。うまくやっているのか、ちょっとは心配だったけど、そこまで気遣う余裕もなかった。が、今日の修了式で演じた出し物を見ても、その心配が見当違いだったと知った。日本人も加わって若者が国境を越えて仲良くしている姿は、ほほえましく頼もしい。
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by fairyhatskyoko | 2006-07-31 23:05
銀座、浜離宮、汐留
              ヨガの試験も終わった日曜日、久しぶりにゆっくりと
                 朝寝坊してから都会に出かけた
                   銀座、浜離宮、汐留・・・と
             フィロが来た夏の一日をただ歩き、時の流れを楽しんだ
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                     汐留のカフェでブレイク
                  東京にはめずらしい爽やかな一日
      
                   フィロは私に何かを運んでくれた
                帽子から離れて家族とすごす時間が増えた
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by fairyhatskyoko | 2006-07-31 21:00
運転
f0071912_22241842.jpg私が免許を取ろうとした時、
皆が反対したなあ・・・でも、私は免許を取った
初めて路上に出たときには
楽しくて笑いが止まらなかった

皆に反対されても免許が取りたかった理由は
その時は分からなかったけど、今は分かる

私は運転が好きだったのだ
助手席でおとなしくしているよりも、
ハンドル握っているほうが全然いい

自分の好きな事を人間は潜在的に知っているのかと思う
シックスセンスを磨いて生きてゆこう
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by fairyhatskyoko | 2006-07-28 22:39
ヨガ試験合格
f0071912_21271981.jpg今日はヨガの卒業試験でした
友永先生のクラスを担当して
先生に代わってレッスンしました
呼吸の指示や、間の取り方、課題は満載だけど
なんとか元気なレッスンができました

家事と帽子と両立さながらの3年間
ここまでよく頑張りました

自分を褒めてから
家族の為においしいケーキを買いました
5種類のケーキを一つずつ買って
皆でじゃんけんをして好きなケーキを取る
そのひとときが楽しい

フィロが一人増えた事で楽しさも増えた
子供をもう一人産んでおけばよかったと思うくらい
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by fairyhatskyoko | 2006-07-27 21:37
ヨガとの出会い
f0071912_20553024.jpg今日は私とヨガの出会いについて話してみます。

今、18歳になる娘がお腹に入った時に、私はマタニティヨガの門をたたきました。どうしてかというと、とにかくお産が怖かったのです。それで、何か自分にできる事をして、その不安を解消しようと考えました。

実際にヨガをしてみると、簡単な動きの連続で、これが本当に安産に効くのだろうかと半信半疑でした。でも、蓋をあけてみると、教科書どおりの安産で、また、マタニティブルーという言葉がありますが、私の場合はマタニティピンク、精神的にも充実した素晴らしいお産を体験する事ができました。

それ以来、気持よさが病みつきになって、ヨガは私に寄り添う19年来の友達のようになりました。また、この3年間は指導者養成コースで、より深く勉強する機会を得ました。

ここまで、私を惹きつけるヨガの魅力とは何でしょうか。それは、内側から元気になるということだと思います。それから、もう一つ、私にとってのヨガの魅力は友永先生の魅力でもあります。また、仲間と一緒にアーサナを行うことでもあります。先生の愛情あふれる霊性のもと、一人一人が元気の交換をして、更に元気になって家へ帰る・・・・、これが、まさに私にとってのヨガであります。

まずは自分が元気に生きるという事で、私の学んだヨーガの魅力を他の人へおすそ分けする事ができたら・・・、そんな風に今、思っています。明日は指導者養成コースの卒業試験、のびのびと私らしくできますように。
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by fairyhatskyoko | 2006-07-26 21:22
もも
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フィロのももの食べ方は合理的
まず、ナイフで縦に切れ目を入れる
二つに割って種をくり抜く
ナイフでカットして口に入れる
皮も一緒に食べる

これなら、忙しい朝に
皮をむいてカットする手間が省ける

日本のお母さんは
ついついやりすぎているのかなと
反省、反省
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by fairyhatskyoko | 2006-07-25 23:09
裕子ちゃんのTシャツ
f0071912_22474064.jpgTシャツにアレンジを依頼されて
左の肩に葉っぱを散らしました
黒は大好きな色だけど
  赤いボタンを散らすことで
       色が互いに響き合う

すべてはハーモニーであり調和である

音楽家の彼女のひとときに
     そっと寄り添う、そんなTシャツ
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by fairyhatskyoko | 2006-07-25 23:04 | 帽子以外の作品
白い花咲いた
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          私には名前もわからないのだけど、光を浴びて、なんて美しいの?
              足元で、ひっそりと、しかし毅然として咲いている

         スタジオ前の床屋の奥さん、三智子さんが望遠レンズで撮ってくれた

                 忙しい毎日に ほっとする 花の力かな
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by fairyhatskyoko | 2006-07-22 21:07 | 感じたことあれこれ
やっと、できそう
f0071912_1224660.jpg帽子の写真と生地を持ってきたHさん、「こんな帽子つくってくれませんか?」と・・・。どこにもあるような帽子だけど、さて、自分でパターンから起こすとなると、結構大変。

仮縫い用の生地で形を出して、かぶってもらって、OKが出たら本縫い。でも、実際の生地で縫ってみると、また様子が違う。芯に問題があったり原因はいろいろ。仮縫いから入れたら、もう何回も縫って、やっと形になってきた。

「私の帽子!!」って、喜ぶお客さまの顔を何回も思って。

なんて優しい帽子になったのだろう。生真面目な職人とわがままなデザイナーの両方が私の中に住んでいる。
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by fairyhatskyoko | 2006-07-22 12:18 | 帽子雑感
癌研有明病院
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3回目の要精密検査。「またか・・・」と軽く流しながらも、母を乳がんで亡くしているから、ついビクビクしてしまう。帽子クラブで仲良くなった宇津木先生に紹介してもらって癌研有明病院で受診。

どうして人間は悪い方へと考えてしまうのか、細胞診の予約日程を手帳を見て考えていた。

結局、しこりは7個にふえていたけれど、厚みが薄いということ、2004年からほとんど変わらないという事でセーフの烙印。経過観察をサボらない事を約束して診察室を出た。

すぐ、忘れてしまうおバカさんだけど、時々、こういうことが良い薬だ。診察室で涙している人を隣に見て、まさに今、生かされている幸せを大切にしなきゃ。

また、天国の父母が守ってくれた・・・、そんな気がしてレインボーブリッジを抜けて帰る首都高の渋滞さえも楽しくなる。最先端の病院で受診できた事も幸せである。この謙虚な気持、忘れないでね、KYOKOさん!「病気は恐れず、侮らず」
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by fairyhatskyoko | 2006-07-19 21:42


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