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by fairyhatskyoko
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ミラノ
ヴェネチアから列車でミラノへ
サンドイッチを買いに息子が駅の売店をウロウロしている間
ホームのベンチで待っていると
単語ならべてご婦人たちと会話する
同じ年代の女性たちってすぐに仲良くなれる気がする
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さあ、ミラノに着きました
エスカレータじゃなくてスロープが流れている
あ、ミラノのちょいワル男?いました!
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まず、地下鉄乗り継いでホテルに入り
それから中心へ歩くと
大聖堂がにょきっと現れる
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本当にスゴイスゴイと言うしかない
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昨日、テレビでミラノの特集番組やっていたけど
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私たちは、そんなカッコいいところには行かなかったな・・・
大聖堂と博物館とそれから普通の街並、普通の人々・・・何を見ても楽しかった
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旅の最終章、コモ湖まで足を伸ばそうと言っていたけど、もう疲れちゃって
けっきょくミラノに二泊して旅を終えました
ここまで、イタリア珍道中にお付き合い頂きまして
ありがとうございました

パルマのお母さんチンツィアが言っていた
私の息子がなんでも美味しいと彼女の作ったものを食べたから嬉しかったって
そういえば、あんなにお料理上手なチンツィアの料理を
二人の息子たちは時々食べない事があったっけ・・・
でも日本では、我が息子も私の料理を好き嫌いしていたからな~

人間は無い物ねだりの天才・・・
だから人の中に入ってシャッフルシャッフル
ボーダーレスに混ざり合って
自分をもっと磨いてゆきたいと思う
自分の足元、もっと愛してゆこうと思う
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by fairyhatskyoko | 2010-08-29 23:49
murano島へ
帰国して4日目にして普通に眠れたけど
夢の半分はまだイタリアみたい
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さて、これはヴェネチア料理、お魚料理をチョコチョコと戴くと聞いた
たこ、サーモン、鯵のマリネ、あと何だっけ・・・
これ、二人分で1500円くらい
その他にカウンタ―にのっている料理を指差し注文したのは私
言葉はわからなくても
なんとかオッケイ
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いかついお兄ちゃんにお勘定して外に出ると
もう暗くなっている
水上バスでホテルまで帰る
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ホテルからの景色も旅情をそそる
でも、明日があるから早く寝よう・・・

ヴェネチアン・グラスは有名だけど
買うならムラノ島で買ってとパルマのお母さんに言われていた息子
翌日の朝は早起きして、そのムラノ島へ向かう
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朝も早くから観光客でぎっしりの水上バスで行くと
そこはのんびりイタリアの島
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買うと言っても、お財布と相談するとそんなに買えるものじゃないね
写真撮る暇もなくウロウロ迷っていると、もう時間・・・
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ホテルにもどってチェックアウトしてからミラノへ向かうのだ

いつも、もう一泊したいな・・・と思うとき
一泊できたんだから良かったと思いなおす
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by fairyhatskyoko | 2010-08-25 11:58
ヴェネチア
さて、フィレンツェ一泊した後は列車でヴェネチアへ
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息子の友達が観光客のいない裏通りをぬって街を案内してくれる
小さな通りは吉祥寺のハモニカ横町みたいでもあるし
ディズニーランドのようでもあるし
インドのようでもある
ガヤガヤしていたかと思うと、人影がすーっと消えて
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文化の違いがあっても共通する部分を見つけて楽しい
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美しいものには力があるし
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見慣れぬ景色はどこでも写真が撮りたくなるし
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物語りを刻む
人の姿はもっと私を惹きつけた

さあ、時差ボケと猛暑で力が入らないけど
一つずつ、出来る事から始めよう
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by fairyhatskyoko | 2010-08-24 14:00
帰国
記事のアップが追いつかないまま
一昨日、帰国しました

けっこう時差ぼけしています(もともとボケているから分からないだろうって?)
お風呂でうたた寝して、朝かと思って慌てたり
何かしら可笑しな事しています
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さて、見つかったフィレンツェのホテルは駅のまん前
窓からは駅前の広場が見下ろせました
広くて良いお部屋でした
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タクシーで小高い広場まで行き
そこからブラブラと散歩しながらホテルまでもどると
ロマンチックな夕暮れです
なんで一緒にいるのが母さんなんだ・・・と息子がぼやき
確かに珍道中でありました
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翌朝、早起きして大聖堂の一番上まで登りました
ほら、見て!お家の屋根がつながってテキスタイルみたい!!

古い、狭い、暗い石の階段のぼって、15分
息切れしているご婦人、私だけではありませんでした
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下ったところで朝食にありつけました
コーヒーとジュースとサンドイッチで9.5ユーロ
シンプルなんだけどパンが美味しい、ハムが美味しい、素材で勝負・・・

フィレンツェではお目当てのお店はほとんど休み
でも、それも収穫だと思えました
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by fairyhatskyoko | 2010-08-23 11:38
フィレンツエへ
レッジョの駅で、これからの旅程の切符をまとめて買う
皆、心配そうに見守って
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ところがフィレンツエに着いたと思ったら、そこはフィレンツエじゃなかった
新宿に行くつもりが新宿御苑で下りた、、、みたいなかんじ
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早く気付けばいいのに下りてウロウロしてから
やっぱり変だと思ったよ、、、って?
もう一度切符を買って列車に乗る
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乗り方が分からない、ホームが分からない、到着時間が遅れるし
到着ホームがいきなり変更になる
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やっとフィレンツエに着いたと思ったが
こんどはホテルが見つからない
右往左往する前に聞いて欲しいんだけど
若者は勢いでどんどん動く
こっちはもうクラクラ倒れそう
倒れたら、かえって迷惑かけるからとバールでお茶しようと提案すると
意見が合わない
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フィレンツエの駅前で親子が喧嘩!?
、、、と「あった!!!!」
灯台下暗し、すぐ目の前にそのホテルはあったのだ
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仲間割れしている場合じゃないぜよ
龍馬の言葉を思い出した
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by fairyhatskyoko | 2010-08-20 14:58
レッジオ エミリア
パルマの隣町、レッジオエミリアは子供の教育で有名だと聞いたが
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どうなんだろう
そんな話はあまり出なかったな
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着いた日の夕食はニョッコ、ニョッキじゃないよ
休ませていた生地をこうして切ってピーナッツ油で揚げる
フィロの弟、ニコロがハムの固まりをスライサーでカットし始めた
口の中でとろける生ハムと一緒に食べるらしい

近所の親戚が挨拶にやってきて
揚げたてをつまみながら話をする
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レッジョに着いた日は雨だったけど
翌朝は快晴、テラスで朝食
こんな小さな犬なら私も怖くない
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ボデイガード3人連れて街まで散歩
って、そんなの必要ないくらい治安は良いけど
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帰ったらランチ、帽子のパスタから始まった
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次はラザニアボロネーゼ
ほうれん草をパスタに打ち込んであるから緑色が見える
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これはメインのお肉料理
外側にあるのは豚肉、3時間位オーブンで焼いたらしい
でも、生みたいになめらかだった
とにかく良く飲み、良くしゃべる
私はついてゆけないけどね
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夜になってもお腹が空かないから
街に出て、軽くビールでも飲もう出かけたら
日本でいう盆踊り?
太っちょのおばちゃんもおじさんもメッチャ楽しそうだった

レッジョの風はせせらぎのように聞こえた
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by fairyhatskyoko | 2010-08-19 16:11
フィロの家
列車の中で涙をふいたら、すぐにレッジョに着いた
フィロとお父さんが迎えに来てくれた
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私は音楽のようにイタリア語を感じていたのだが
パルマの家は明るく元気なマーチ
レッジョのこの家は、明るいけれど落ち着きのあるモーツアルトといったかんじ
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翌日に近所に住むシルビア家族が来て
一緒に食事
そして散歩、、、
すごい毎日が続いている
その毎日を再び味わうようにブログで追いかけている

でも、もう今、出かける時間になった
レッジョの家でもすばらしい時間を過ごし
いよいよ珍道中へとつづく
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by fairyhatskyoko | 2010-08-17 15:05
パルマからレッジョへ
イタリア人がなぜ時間に遅れるのかが良く分かった
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今日が最後の日
あと数時間でここを発つというのに
これから料理を教えるという
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気持ちが濃いんだな
さすがラテン系は違う?
ううん、私だって気持ちはとっても強いと思うけど
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日本では出る杭は打たれるというけど
それが少ないのかもしれない

例えば、イタリアでは新幹線は去年から走った
でも、どこの家庭にも大型の食洗機があって
主婦が1人で台所に立つ事もない
どこに心を使うか、テクノロジーを使うか、、、いろいろ違う

たった4日間だったけど
生活の中に入れてくれて、全部見せてくれた

慌ただしく車に乗って駅に向かう
ぎりぎりセーフ

僕、男なのに泣き過ぎだよね
列車の中でも涙が出る
たくさん泣いて、良い大人になって欲しいと私は思った
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by fairyhatskyoko | 2010-08-16 16:39
out let
3日目はアウトレットに行った
そう、アウトレットに行く前にスーパーで買い物したんだけど
物珍しさに写真を撮っていた私に、店員がダメよと言う
ビビっている私を尻目にチンツィアはポンポン言い返す
「そんな事言うなら書いておきなさいよ!じゃなきゃ、分かんないじゃない!!」みたいな
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買い物する前にカフェで活気づけよう
スプーンがチョコレート、濃厚でした
お金を出そうとすると、ピザ屋では私たちは黙っていたんだから
今度はあなたたちが黙る番よ、、、と息子の通訳もなかなかいい
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そして、買い物が始まった
何よりも楽しかったのはチンツィアのファッションチェック
歩きながら、時に座って
イタリア人の素のおしゃれを観察した
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自分の色、そして自分のスタイルを持っている
スーパーで言い返す位の元気良さはファッションにも通じている
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by fairyhatskyoko | 2010-08-16 15:22
ピザ屋で夕食
パルマの夕方はいつまでも明るい、そしてゆったりと時が流れている
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近くにマッシモという従兄弟がいて
新聞に出る程有名なピザ屋だと言う
まず挨拶に行く
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すごく大きい犬、私が怖がるから、こんな感じで話をする
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あーあ、すねちゃった!ごめんね
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いったん戻ってシャワーを浴びてからレッツゴー!
アレが運転して、ステとお父さんは荷台に回った
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大きいピザを1人一枚ずつ食べる
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開放的なレストランにお客さんはたくさんいた
男性はラフな格好していても
女性はお洒落に力を入れているのが良くわかった

お世話になったお礼に、こちらでご馳走しようと
どこで払うの?いくらくらいかな?なんて日本語でこそこそ相談していたら
すっかり見破られて
全部、丁寧に教えてくれた
フィレンツエでぼったくられるんじゃないぞ!!みたいな感じ
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by fairyhatskyoko | 2010-08-15 15:25


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